ねたのよい
とにかく日常をうろうろする
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自転車野郎 試練の道?
さぁ 自転車に乗ろう
高知、室戸岬旅 自転車編を来月に控えた11月某日、オレは自主練習を開始した
いざ、黒尊渓谷へ
何故、黒尊渓谷なのか
それは宴会の席でのこと
黒尊渓谷へ紅葉を見に行くことが決定したからだ
そう 家族で
そして
酔ってたオレは
「オレは自転車で行く」
とぶちまけてしまった
オレ以外の家族は車を2台使って朝の9時に出発
オレは7時に出ることにした
同時に到着する予定で
・・・
・・・
はっ!
寝坊だ!
すでに時刻は7時半
やはり昨日は飲み過ぎだったか
ある意味 予定通り
結局家を出たのは8時をまわった頃だった
二日酔い大丈夫かって?
それが意外にも
二日酔いもなんのそので 自転車は快調にひた走った
”黒尊は四万十川1綺麗な支流だ
さぞ眺めはキレイだろう”
なんて余裕もかましながら
鼻歌もでる
こりゃ 絶好調
国道56から四万十市有岡で通称”裏道”川登方面へ
15キロ位走った頃、第一休憩 ( 早!)
さぁ ジュースでも飲むべや!
で問題発覚!
所持金が300円しかなかった
ジュースを買ったから、残り180円
うーん
まっ
黒尊でみんなと合流するしね
ヘーキじゃ
進むぜ!
川登に行くまでひとつ峠があるがそこも難なくクリア
「ああ なんて 清々しいんだ ベイベー」
川登の大橋で余裕のパチリッ

愛車も凛々しい!
キャンプ場”かわらっこ”も通過
順調だ
それから、数キロ走ったところで我が家族の車2台と遭遇
「後で会おうぜ!」とカッコ良く決めたんだが・・・
地獄はここからだった
黒尊の看板が見え
はい 着きましたよと思ったが間違い!
そこからが長かった!
走れど走れど目的地へは着かず 同じような景色が続く
ちょっ
ちょっと つらいんでないかい
もう2時間以上走ってんべ・・・
イカン!
イカンよ!
喉も渇いてきたし、朝飯まともに食ってないから腹も減ってきたよ(自業自得)
限界値に近付いてるよー
ポケットに180円!
どうすっべ?
こんなんで食い物とジュースが買えるかー!
電話じゃ みんなに電話しよう! お金を持って来てもらおう!
・・・
ぬぬぬ
これはなんと読むんでしたっけ?
”圏外”
ちちち
ちきしょー!
もうこの180円でどうにかするしかない
とにかく商店だな
きっとあるだろう
先へ進もう・・・
数キロ進んでやっと、小さな商店を発見!
これを逃せばきっともう店はない
その時オレはどう決断したか
空腹を満たすことを優先した
腹が減ってはペダルが漕げぬ
何を食おう
小さな商店だけあって、品は少ない
一番ボリュームのある
”人形焼き”をチョイス!
全財産遣い果たす
急いでかき込む為、口の中の水分が奪われ異常に苦しい
でも
うまい!
人形焼き サイコー
水は川の水を飲もう(だんだん、おかしな方向へ向かっているな)
ふんがー
これで 全回復!!!
いざ 黒尊渓谷!!!
地元の方に尋ねるとここからあと8キロだと言う
問題はその後付け加えられた
「坂が続くよ」ってやつ
まじかよ
まぁ行くしかないが
全快だと思ったのは一瞬のことで
数回ペダル漕ぐと
結局ヘロヘロ
あーあーうー
唸りながらも進む
そ
そして
やっと
やっと
到着・・・
確かに紅葉は美しい
涙に霞む (ウソ)

すでに家族は宴会の真っ最中
所要時間4時間ってとこか
車だと2時間弱だったようだ
1時間ほど滞在し、黄金の水と肉を補給
帰りは自転車を車に積むという手もあったが
男らしく自転車で帰ることにした
車で帰る家族を見送って・・・
また4時間自転車
家に帰りついたら陽も暮れていた
高知、室戸岬旅 自転車編を来月に控えた11月某日、オレは自主練習を開始した
いざ、黒尊渓谷へ
何故、黒尊渓谷なのか
それは宴会の席でのこと
黒尊渓谷へ紅葉を見に行くことが決定したからだ
そう 家族で
そして
酔ってたオレは
「オレは自転車で行く」
とぶちまけてしまった
オレ以外の家族は車を2台使って朝の9時に出発
オレは7時に出ることにした
同時に到着する予定で
・・・
・・・
はっ!
寝坊だ!
すでに時刻は7時半
やはり昨日は飲み過ぎだったか
ある意味 予定通り
結局家を出たのは8時をまわった頃だった
二日酔い大丈夫かって?
それが意外にも
二日酔いもなんのそので 自転車は快調にひた走った
”黒尊は四万十川1綺麗な支流だ
さぞ眺めはキレイだろう”
なんて余裕もかましながら
鼻歌もでる
こりゃ 絶好調
国道56から四万十市有岡で通称”裏道”川登方面へ
15キロ位走った頃、第一休憩 ( 早!)
さぁ ジュースでも飲むべや!
で問題発覚!
所持金が300円しかなかった
ジュースを買ったから、残り180円
うーん
まっ
黒尊でみんなと合流するしね
ヘーキじゃ
進むぜ!
川登に行くまでひとつ峠があるがそこも難なくクリア
「ああ なんて 清々しいんだ ベイベー」
川登の大橋で余裕のパチリッ

愛車も凛々しい!
キャンプ場”かわらっこ”も通過
順調だ
それから、数キロ走ったところで我が家族の車2台と遭遇
「後で会おうぜ!」とカッコ良く決めたんだが・・・
地獄はここからだった
黒尊の看板が見え
はい 着きましたよと思ったが間違い!
そこからが長かった!
走れど走れど目的地へは着かず 同じような景色が続く
ちょっ
ちょっと つらいんでないかい
もう2時間以上走ってんべ・・・
イカン!
イカンよ!
喉も渇いてきたし、朝飯まともに食ってないから腹も減ってきたよ(自業自得)
限界値に近付いてるよー
ポケットに180円!
どうすっべ?
こんなんで食い物とジュースが買えるかー!
電話じゃ みんなに電話しよう! お金を持って来てもらおう!
・・・
ぬぬぬ
これはなんと読むんでしたっけ?
”圏外”
ちちち
ちきしょー!
もうこの180円でどうにかするしかない
とにかく商店だな
きっとあるだろう
先へ進もう・・・
数キロ進んでやっと、小さな商店を発見!
これを逃せばきっともう店はない
その時オレはどう決断したか
空腹を満たすことを優先した
腹が減ってはペダルが漕げぬ
何を食おう
小さな商店だけあって、品は少ない
一番ボリュームのある
”人形焼き”をチョイス!
全財産遣い果たす
急いでかき込む為、口の中の水分が奪われ異常に苦しい
でも
うまい!
人形焼き サイコー
水は川の水を飲もう(だんだん、おかしな方向へ向かっているな)
ふんがー
これで 全回復!!!
いざ 黒尊渓谷!!!
地元の方に尋ねるとここからあと8キロだと言う
問題はその後付け加えられた
「坂が続くよ」ってやつ
まじかよ
まぁ行くしかないが
全快だと思ったのは一瞬のことで
数回ペダル漕ぐと
結局ヘロヘロ
あーあーうー
唸りながらも進む
そ
そして
やっと
やっと
到着・・・
確かに紅葉は美しい
涙に霞む (ウソ)

すでに家族は宴会の真っ最中
所要時間4時間ってとこか
車だと2時間弱だったようだ
1時間ほど滞在し、黄金の水と肉を補給
帰りは自転車を車に積むという手もあったが
男らしく自転車で帰ることにした
車で帰る家族を見送って・・・
また4時間自転車
家に帰りついたら陽も暮れていた
自転車の旅のきっかけ

巨大だぜ
画面をはみ出る勢い
「あれが室戸岬かーーー うおおおお 」
目指すは室戸岬、想いを馳せる↑・・・
そう、あれは3年程前でしたか・・・
友人の隊長の家でもう一人の友人と3人お酒をかわしていた時のことです
オレ以外の二人はバイク乗りでよくあちこちを旅していました
その時もそういう話になり
おもわず
「オレも行きたいズラ!」
と口走った次第であります
そして2つの案が浮上しました
案その1:一人車でついてくる
しかし、それは寂しいぜ一人車は
案その2:免許を取得し、バイクも買う
そんなまとまった金はねぇ
・・・
そんな時、閃いたのが自転車でした
自転車があるではないか!
みんな 自転車にしよう!
自転車だ!
そういえば小学生の頃は隣町まで25キロの距離を何度か走ったじゃないか!
今なら余裕だろう、もっと遠くへ行こうぜ!
(今の自分の体力無視した素晴らしい発言、運動は週一回のサッカーのみ)
よし室戸岬を目指して走ろう
ここから200キロ強か
いけるとこまで ぶっとばすぜ!
酔った勢いも手伝って、いとも簡単に決着がついた
もう一人の友人ダイは
いきたくない いきたくない 自転車はイヤじゃー(もっともだ)
とごねていたが・・・
オレと隊長はかなり乗り気で盛り上がっている
しかし、大丈夫なんかい?てな話である
とにかく自転車
きかっけはこれであった
とりあえず、どこへ行くかは決めない
この仕事を終えれば時間ができる
つまり待ちにまったキャンプに行けるってわけだ
とりあえず、行き先は決めないことにした
(妙な日本語だ)
一人だし明日は気ままに走ろう
複数だとこうはいかない
多少の計画が必要だろう
行き当たりばったりは皆嫌うのである
だから道に迷うことなどもってのほかってことになる
その点
一人は楽だ
道に迷っても無計画でも何でもありだから
好き勝手できる
どこで寝ようが
どこへ行こうが
決定権はすべて自分にある
みんなでワイワイやるのが嫌いなんじゃない
大勢のキャンプや旅も好きだ
ただ
一人は一人の良さが必ずある
読みかけの本を一冊ザックに忍ばせる
ビールをひっかけながらヘッドライトのあかりで読む
そんな一人キャンプの夜が好きだ
明日が楽しみになってきた
つまり待ちにまったキャンプに行けるってわけだ
とりあえず、行き先は決めないことにした
(妙な日本語だ)
一人だし明日は気ままに走ろう
複数だとこうはいかない
多少の計画が必要だろう
行き当たりばったりは皆嫌うのである
だから道に迷うことなどもってのほかってことになる
その点
一人は楽だ
道に迷っても無計画でも何でもありだから
好き勝手できる
どこで寝ようが
どこへ行こうが
決定権はすべて自分にある
みんなでワイワイやるのが嫌いなんじゃない
大勢のキャンプや旅も好きだ
ただ
一人は一人の良さが必ずある
読みかけの本を一冊ザックに忍ばせる
ビールをひっかけながらヘッドライトのあかりで読む
そんな一人キャンプの夜が好きだ
明日が楽しみになってきた
また車を走らせる
ちょっと寂しいカットだなぁ↓

いい車には乗ったことがない。(らしい・・・世間一般の基準では)
皆が「またオンボロに乗って」と言う。
気にしていないし今まで乗ってきた車達には愛着がある。
突然ギアが入らなくなったり
(前の半分のギア・・・ロー、サード、オーバートップが入らなくなった。逆じゃなくて良かった。
Rが使えんのはマズイ)、
走行中タイヤが外れたり(整備不良…自分が怠けたのです)などの悲惨な思い出もある。
がしかし
愛車との旅は最高だ。
目的地は特になく勝手気ままに走る。
テントで寝ることもあるが、だいたいは車中泊だ。
車内に銀マットを張って寝床を作ってる。
一人酒飲んでギター弾いたり、本を読んだり。想いに耽ったり。
眠くなったら寝るし朝日がのぼれば自然と起きる。
また車を走らせる。
最近は温泉にもよくいくようになった。
なかなかいいもんだ。
そしてまた走る。
もうどこへも帰らない
ならカッコイイような気もするが…数日後はちゃんと家に帰る
そしていつもの日常が始まる
でも2〜3日すると
また一人どこかへ行きたくなるのだ。

いい車には乗ったことがない。(らしい・・・世間一般の基準では)
皆が「またオンボロに乗って」と言う。
気にしていないし今まで乗ってきた車達には愛着がある。
突然ギアが入らなくなったり
(前の半分のギア・・・ロー、サード、オーバートップが入らなくなった。逆じゃなくて良かった。
Rが使えんのはマズイ)、
走行中タイヤが外れたり(整備不良…自分が怠けたのです)などの悲惨な思い出もある。
がしかし
愛車との旅は最高だ。
目的地は特になく勝手気ままに走る。
テントで寝ることもあるが、だいたいは車中泊だ。
車内に銀マットを張って寝床を作ってる。
一人酒飲んでギター弾いたり、本を読んだり。想いに耽ったり。
眠くなったら寝るし朝日がのぼれば自然と起きる。
また車を走らせる。
最近は温泉にもよくいくようになった。
なかなかいいもんだ。
そしてまた走る。
もうどこへも帰らない
ならカッコイイような気もするが…数日後はちゃんと家に帰る
そしていつもの日常が始まる
でも2〜3日すると
また一人どこかへ行きたくなるのだ。
軽の箱バン キャンピング・カー計画
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